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独断と偏見に満ちたencyclopediaエンサイクロペディア

ヨーロッパの国籍を取って帰化しろ

毎年、年末年始を海外で過ごしている知人の医師は、昨年末の時点で変な肺炎が中国で発生していて、中国人だらけのヨーロッパは危険だと認識して、多額のキャンセル料を払って旅行を中止していた。

昨年末の時点ですでに生命の危機を感じることが出来たはずで、ましては3月に入ってヨーロッパに出かけたオオバカは、日本に帰国せず、ヨーロッパの国籍を取ってその地に帰化しろ。

 

町医者でも予想できたコロナの脅威を、一国のトップが予想できなかったというのは、どれほどの過失で、どれほどの罰を与えられる必要があるのだろうか?

さらに、中国のトップの来訪に忖度して中国人の入国をストップできなかったり、まともな石であれば2月上旬にもう開催不可能とわかりきっていたオリンピックにいつまでもしがみついていて、対応が後手後手になった罪に対する安倍信三に対する罰は、いったいどれほどの罰だろう?

 

北海道は3月25日からの2週間で28人しか増えていない。
北海道は田舎だから、海外からの帰国の患者が少ないのだろう。
だから、中国から入国が少なくなった今の時点で、北海道は収束に向かいつつあるのだろう。

東京は3月25日から619人増えている。特に3月から増えてるのはヨーロッパからの帰国者が広めている。
ヨーロッパからの帰国を許したのは、安倍信三の判断が甘すぎるからで、それをこれから思い知ることだろう。

オンライン診療

現在、しきりにオンライン診療の拡大、しかも初診を何とか適応とか、基地外

 
一般診療の再診を医師の裁量で電話再診を、対面再診と同じ診療点数で野請求を可能にしたら、みんな必死で電話再診にする。
相すればクリニックでの感染は激減する。
そもそも医療機関での感染は、入院患者がほとんどで、一般クリニックで普通に診察して写ってる例はほとんどない。
 
初診なんて、絶対に対面診察以外不可能。電話やオンラインで初診診察できるんだったら、そもそも医者不要。
 
どこぞの医療センターのアホ医者が、患者が待ってる間に診察もせずに検査をして、その後診察もせずに検査だけみて診断してクオリティの低い診療やってるのを知らんのやな。
初診は対面診療以外不可能。
 
だから風邪外来を作って、風邪は一般診療所から締め出して、コロナの可能性もある人もいっぱい来ますよ~、の外来で診察したら、くだらん風邪の診察が減って、ホンマにしんどい風邪だけが来る。
 
こうなったら専門家会議の連中と国会議員がみんなコロナに感染して、一般の医師と普通の会社員だけで会議したほうがよほどまともな案が出そう。

パチンコこそ真っ先に閉鎖すべき施設

パチンコこそ真っ先に閉鎖すべき施設

blogos.com

ただ、パチンコ業界は、今やどんな不況でも一定のスポンサー枠を押さえている業種で、さらに警察官僚のおおきな天下り先となっていて、また、政治家への多額の献金の金づるでもあり、”TV業界”、”政治家”、”司法”全てを完全に押さえ込んでいる、無敵の業界だからだ、

 

政治家、マスコミ、警察は本当にクソ。

ステルスマーケットを許すな

headlines.yahoo.co.jp

ジャンプ編集部『ワンピース』アートプロジェクトのステマを謝罪 非公式称する「バスターコール」は編集部主導の公式企画だった

 

漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の非公式アートプロジェクトと称する「BUSTERCALL(バスターコール)」が批判を集めていた件で、週刊少年ジャンプ編集部は3月27日、プロジェクトは同編集部が主軸となり進めていたものだったことを明かした上で、ファンと関係者に向けて謝罪しました。

同プロジェクトは非公式であると称していましたが、発足時には『ワンピース』作品公式Twitterアカウントを「ジャックする」演出で情報発信するなど、公式側との連携が指摘されていました。

 3月11日にはプロジェクト担当者のインタビューがWebメディア「KAI-YOU」に掲載。『ワンピース』の公式グッズやアニメのクオリティーが「世界一の漫画にしては低い」と発言するなど、挑発的な言動が目立っていました。

 ねとらぼでは3月13日より企画窓口に対し「BUSTERCALLプロジェクト集英社公認の企画ではないのか」といった質問を送っていましたが、「関係各所に確認中のため」との理由で回答が得られていませんでした。

 ジャンプ編集部は声明で「『ONE PIECE』のファンの皆様、メディア化、商品化に関わる皆様に混乱を与え、不快な思いをさせてしまったことに心からお詫び申し上げます」として謝罪。またインタビュー記事を掲載したKAI-YOUに対しても、「『KAI-YOU.net』編集部や取材関係者にも本来の事情を説明しておりませんでした。大変申し訳ございませんでした。この記事に関して、利益供与といった事実もございません」と謝罪しています。

 

 

BUSTERCALLプロジェクトに関するご説明とお詫び

BUSTERCALLプロジェクト(https://www.instagram.com/bustercall_onepiece/)は、週刊少年ジャンプ編集部が主軸となり企画した、新しいかたちで作品を表現する実験的プロジェクトです。

プロジェクトの企画意図は、原作・アニメの垣根を超え、従来の枠組みの中では手をつなぐことが難しい方々と一緒に、制作のルールに縛られない自由なものづくりをすることです。それにより、さまざまな障壁を崩し、誰もがより自由な発想と方法で『ONE PIECE』を表現するチャンスを得られるような道筋をつくることでした。

しかし、こうした活動は従来とは全く異なる流れでの許諾や見せ方、多少の無茶と公式活動に対して挑戦する姿勢が必要であると考えたため、「非公式のプロジェクト」であると銘打ちました。アーティストへの作品制作については正式なルートで許諾をした上で発表し、商品化についても進めておりました。しかし「非公式」と称したことは不適切であり、関係者の皆様にお詫び申し上げます。


「非公式」と称したことや、行ってきたゲリラ的なアート手法、プロジェクト担当者の苛烈な発言を批判するご意見を、SNSを中心に多くいただきました。『ONE PIECE』のファンの皆様、メディア化、商品化に関わる皆様に混乱を与え、不快な思いをさせてしまったことに心からお詫び申し上げます。

BUSTERCALLプロジェクトに参加されたアーティストの皆様がすべて、現在の公式活動を批判する意図を持って作品を寄せたわけではありません。それぞれの創作意思でご参加いただき、『ONE PIECE』を新たなかたちで表現していただいておりました。にもかかわらず、アーティストの皆様に様々なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

今後はBUSTERCALLプロジェクトの発想や意図は活かしつつ、関係各社の理解を得たうえで、読者の皆様に混乱のないよう、新たな作品発表や商品開発について慎重に進めてまいりたいと思います。

なお、BUSTERCALLプロジェクトについての記事が掲載されたWEBメディア「KAI-YOU.net」 についても、非公式であるという建て付けで取材を受けており、「KAI-YOU.net」編集部や取材関係者にも本来の事情を説明しておりませんでした。大変申し訳ございませんでした。この記事に関して、利益供与といった事実もございません。

BUSTERCALLプロジェクト運営 週刊少年ジャンプ編集部

 

 

上級国民のみPCR検査を受けられる

headlines.yahoo.co.jp

阪神は27日、藤浪晋太郎投手(25)、伊藤隼太外野手(30)、長坂拳弥捕手(25)の3人が26日に大阪府内の病院でPCR検査を受け、新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。NPBの選手が同ウイルスに感染するのは初めて。

 という記事だが

私たち町医者が胸部レントゲン検査で肺炎を見つけて保健所に連絡しても、

PCRの対象は入院してかつICUでの治療が必要な重症患者のみ」

との返答が来るが、なぜ、味覚・臭覚異常でPCR検査が可能なのか。

そのくせ、一人陽性者を見つけると、理由もなく周囲の人間を片っ端から検査して、自宅に閉じ込めてしまう。

 

 

野球選手などの高額所得者は上級国民で、PCRは上級国民のみが受けられる特権的な検査なのか?

 

 

新型コロナウイルス感染症まとめ

遅すぎる気もしますが、3月25日よりコロナの広がりを記録します。

3月25日

東京都の一日の新たな感染者が一気に41人(前々日16日、前日17日)に増加し、都知事が緊急会見をした。

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www3.nhk.or.jpペルーで日本人観光客230人が、足止め。
日本政府化おろかにも、チャーター便を手配するらしい。

 

 

3月26日

本日は東京で47人の感染が確認された中で、23人は感染源不明。

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  国内 国外
感染者数 前日比 死亡者数 北海道 東京都 愛知県 大阪府 兵庫県 感染者数 死亡者数
3月25日 1193 △ 65 43 162 160 139 123 87 370917 16182
3月26日 1292 △ 99 45 166 201 144 129 87 412274 18390
3月27日 1387 △ 95 45 167 227 147 136 87 460681 20782

 

2021年東京オリンピック開催にNO!を突きつけよう

2021年に東京オリンピックが開催可能だと、本当に思いますか?

 

2020年3月25日の時点で「首都閉鎖」の可能性まである状態で、2021年7月に東京でオリンピック開催が可能というのは、あまりに楽観的な見通しだ。

若者の

「若い人はかからない、かかっても軽症。だから僕たち(私たち)は遊びに行くし、コンサートにもゆく。コンパにもゆく」

という発想とどう違うのか?

 

 

現在2020年3月24日までオリンピック中止を決断しなかったことにより、新型コロナ(以下COVID19)に対しての対策に大きな支障をきたしていたのは明白だ。

 

オリンピック開催が足かせになって起きた不具合は例えば下記だ。

 

 

①3月末にCOVID19のコントロール(抑圧)宣言をする予定だった

安倍晋三の(希望的)予測では、3月末にCOVIDのコントロールが付き、オリンピック開催予定の宣言ができる予定だったのは、ジャーナリストの間でも言われている事実だ。
それをにらんで、全国休校を2週間にした。なぜなら、4週間休校にして、休校解除直後に安全宣言をするのはおかしいとの異論が出る可能性があるからだ。そして、どうも収束の見通しが薄いので、様子をみながらさらに14日間(つまり3月末ではなく)中途半端な10日延長という対応になった。
この3月末の宣言をはじめからあきらめていたら、全国休校は春休みも含めて3月末までにしていただろう。

 

 

②東京でのパンデミック宣言を3月25日まで行わなかった

これももちろん、東京オリンピック開催をにらんで、感染が拡大しているにも関わらず、東京都知事は積極的なメッセージの発信を控えていた。控えていたというより、全く発信していなかった。
各地の県知事が、COID19の感染状況を積極的に発信しているなか、なぜか東京都知事は今まで感染拡大の警告のメッセージを全く発することなく、オリンピックの開催中止が決定したとたんに、いきなりすべての段階を通り越して、「首都閉鎖」の可能性に言及した。

 

1年後のオリンピックに向けてのさまざまな会議を、どんどん感染が広がる中で行うのですか?
これから世界中でどんどん感染が広がる中、オリンピックの打ち合わせの会議を、世界各国の関係者と、日本国内や海外で行いますか?

 

 

完全中止の損害は、決断が早いほど良いのは誰が考えても明らか。

 

そして、まともな知識を持ち合わせている医師なら、来年のオリンピック開催は、医学的には不可能なのはみんながわかっている。

 

 

 

2021年の東京オリンピック開催はNO!!

K1開催の言い訳をするらしい。もちろん監修した専門家も発表されることだろう。

news.livedoor.com

大波紋を巻き起こしたK―1の「「K’FESTA.3」(22日)から一夜明け、K―1の中村拓己プロデューサー(38)は「新型コロナの影響がある中での大会開催となりましたが、会場側と事前に協議し、最大限の予防策を講じて開催しました」と改めて語った。

 

 

 

 

どんなクソみたいな言い訳をするのか楽しみだ。

まあ、テロリストたちも、自分たちの人殺しを正当化する理論を展開するくらいだから、こんなクソ野朗にも自分を正当化する理論があるのだろう。

 

今回とられた対策は、もちろん医学的見地に基づいて行われた最善の対策で、医学的、公衆衛生的な対策案の監修を行った専門家の名前もきちんと同時に発表すべきだが、果たしてどんなグダグダ会見になるのか。

竹本幸夫豊川市長をリコールしないでだれをリコールする?

このように笑ってヘラヘラ会見して、自分の判断ミスを棚に上げて、人にあげたものを返してくれなんて。

 

このバカをリコールしないで誰をリコールするんだ?

 

headlines.yahoo.co.jp

 

愛知県の豊川市は中国での新型コロナウイルス感染拡大を受け、友好都市提携を結ぶ江蘇省の街に4500枚のマスクを支援物資として送りました。

 しかし、その後東海地方でも感染が拡大し、マスク不足に陥ったことから、今度は「豊川市にマスクを送って欲しい」と中国側に要望していることがわかりました。

竹本幸夫豊川市長(66):
「4500枚マスクを送ったんですね。もし在庫があれば返してくれないかという交渉をしている最中です」

 豊川市は2月4日、友好都市提携を結んでいる中国の江蘇省無錫市新呉区にマスク4500枚や防護服のセットを支援物資として送っていました。

 しかし、22日トヨタ自動車に勤務する豊川市の20代の男性の感染が確認されるなど、愛知県内でも感染が拡大。このままだと職員らのため市が備蓄していたマスクも5月には底をつくということです。

 このため、江蘇省無錫市新呉区に対し今度は、豊川市にマスクを送って欲しいと要望しているということです。

竹本市長:
「来ちゃったなと思いました。もし在庫があれば返してくれないかと。『困っておれば助けてあげよう』と思っていましたが、いざ店頭からマスクがなくなっていくと見込みが甘かったと後から反省しました。豊川市はそういったストックがなかったものですから、そのへんは若干反省点。後の祭りですけど…」

 

1日15万枚・・・50枚入りだと1日3000箱か・・・・

headlines.yahoo.co.jp

 

シャープは、三重(多気)工場にて不織布マスクの生産を、本日3月24日に開始したことを発表。1日15万枚の生産量で、最終的には50万枚の増産を目指すという。出荷予定日は3月下旬より順次。政府への納入を優先するが、その後ECサイトSHARP COCORO LIFE」でも販売する。販売価格は未定。

 同社は、日本政府の要請に応じて2月28日にマスクの生産を決定。その後、短期間で準備を進め、本日3月24日に、三重県多気郡多気町の工場にて生産を開始したという。日本国内におけるマスクの安定的な供給に向けて、少しでも貢献できるよう努めていくとする。

 当初の販売先は、可能な限りマスクが必要とされるところへ提供できるよう、政府と調整中。政府への納入を優先している。その後、ECサイトでも販売されるという。

 

1日15万枚・・・・・

50枚入りだと1日3000箱か・・・・・

オープンな民主主義国家でありますから、私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなければなりません。

ギュンターりつこさんの記載の転載です。

特に下記の一節は、安倍晋三に向けての言葉にしか聞こえません。

『オープンな民主主義国家でありますから、私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなければなりません。決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。』

 

 

以下、転載です。

昨日、メルケル首相が国民に向けてテレビでスピーチを行いました。この後、明らかに効果があったと思ったのは、テレビの街頭インタビューや私の知り合いにも「メルケル首相の演説を聞いたから、これから家にこもります」とか「買い溜めをやめます」などと言っている人たちがいたこと。メルケル首相の演説がどんなものか、ドイツが現在どのような状況かお伝えしたいと思います。拙い訳ですが、大体意味はお判りいただけると思います。

 

親愛なる国民の皆さん。

現在、コロナウィルスは私たちの生活を著しく変えています。日常生活、公的生活、社会的な人との関わりの真価が問われるという、これまでにない事態に発展しています。

 

何百万人もの人が職場に行けず、子供たちは学校や保育施設に行けない状況です。劇場、映画館、店などは閉鎖されていますが、最も辛いことは、これまで当たり前に会っていた人に会えなくなってしまったことでしょう。このような状況に置かれれば、誰もがこの先どうなるのか、多くの疑問と不安を抱えてしまうのは当然のことです。

 

このような状況の中、今日、首相である私と連邦政府のすべての同僚たちが導き出したことをお話ししたいと思います。

 

オープンな民主主義国家でありますから、私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなければなりません。決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。

 

すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、この課題は達成される、私はそう確信しています。

 

ですから、申し上げます。事態は深刻です。どうかこの状況を理解してください。東西ドイツ統一以来、いいえ、第二次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結を要する挑戦はなかったのです。

 

連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損失を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必要としているのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思います。

 

伝染病について私がこれから申し上げることは、ロベルト・コッホ研究所のエキスパート、その他の学者、ウィルス学者からなる連邦政府協議会からの情報です。世界中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチンも発見されていません。

 

発見されるまでの間に出来ることがひとつだけあります。それは私たちの行動に関わってきます。つまり、ウィルス感染の拡大の速度を落とし、その何カ月もの間に研究者が薬品とワクチンを発見できるよう、時間稼ぎをするのです。もちろん、その間に感染し発病した患者は出来る限り手厚く看護されなければなりません。

 

ドイツには優れた医療制度があり、世界でもトップクラスです。しかし、短期間に多くの重症患者が運び込まれた場合、病院には大きな負担がかかります。それは統計上の単なる抽象的な数字ではなく、父または祖父、母または祖母、パートナーであり、彼らは人間です。そして、私たちはすべての人の命に価値があることを知るコミュニティで生活しているのです。

 

まずこの場を借りて、医師、そして看護施設、病院などで働くすべての方にお礼を申し上げます。あなた方は最前線で戦っています。この感染の深刻な経過を最初に見ています。毎日、新しい感染者に奉仕し、人々のためにそこにいてくれるのです。あなた方の仕事は素晴らしいことであり、心から感謝します。

 

さて、ドイツでのウィルス感染拡大を遅らせるために何をするべきか。そのために極めて重要なのは、私たちは公的な生活を中止することなのです。もちろん、理性と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は引き続き確保され、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。

 

しかし、人々を危険にさらしかねない全てのこと、個人的のみならず、社会全体を害するであろうことを今、制限する必要があります。私たちは出来る限り、感染のリスクを回避しなければなりません。

 

すでに現在、大変な制限を強いられていることは承知しています。イベントは無くなり、見本市、コンサートは中止、学校も大学も保育施設も閉鎖、公園で遊ぶことさえ出来ません。州と国の合意によるこれらの閉鎖は厳しいものであり、私たちの生活と民主的な自己理解を阻むことも承知しています。こういった制限は、この国にはこれまであり得ないことでした。

 

旅行や移動の自由を苦労して勝ち取った私のような人間にとって(注※メルケル首相は東独出身)、そのような制限は絶対に必要な場合にのみ正当化されます。民主主義国家においては、そういった制限は簡単に行われるべきではなく、一時的なものでなくてはなりません。今現在、人命を救うため、これは避けられないことなのです。

 

そのため、今週初めから国境管理を一層強化し、最も重要な近隣諸国の一部に対する入国制限を施行しています。

 

経済面、特に大企業、中小企業、商店、レストラン、フリーランサーにとっては現在すでに大変厳しい状況です。今後数週間は、さらに厳しい状況になるでしょう。しかし、経済的影響を緩和させるため、そして何よりも皆さんの職場が確保されるよう、連邦政府は出来る限りのことをしていきます。企業と従業員がこの困難な試練を乗り越えるために必要なものを支援していきます。

 

そして安心していただきたいのは、食糧の供給については心配無用であり、スーパーの棚が一日で空になったとしてもすぐに補充される、ということです。スーパーに向かっている方々に言いたいのです。家にストックがあること、物が足りていることは確かに安心です。しかし、節度を守ってください。買い溜めは不要で無意味であり、全く不健全です。

 

また、普段、感謝の言葉を述べることのなかった人々に対しても、この場を借りてお礼を申し上げます。スーパーのレジを打つ方々、スーパーの棚に商品を補充される方々は、この時期、大変なお仕事を担われています。私たち国民のためにお店を開けていてくださって、ありがとうございます。

 

さて、現在急を要すること、それはウィルスの急速な拡散を防ぐために私たちが効果的な手段を使わない限り、政府の措置は意味を持たなくなるということです。私たち自身、誰もがこのウィルスに感染する可能性があるのですから、すべての人が協力しなければなりません。まず、今日、何が起こっているかを真剣に受け止めましょう。パニックになる必要はありませんが、軽んじてもいけません。すべての人の努力が必要なのです。

 

この伝染病が私たちに教えてくれていることがあります。それは私たちがどれほど脆弱であるか、どれほど他者の思いやりある行動に依存しているかということ、それと同時に、私たちが協力し合うことでいかにお互いを守り、強めることができるか、ということです。

 

ウィルスの拡散を受け入れてはなりません。それを封じる手段があります。お互いの距離を保ちましょう。ウィルス学者は明確にアドバイスしています。握手をしてはいけません。丁寧に頻繁に手を洗い、人と少なくとも1,5メートルの距離を置き、出来るだけお年寄りとのコンタクトを避けましょう。お年寄りは特にリスクが高いからです。

 

この要求が難しいことであることは承知しています。こういった困難な時期にこそ、人にそばにいてもらいたいものですし、物理的な近接、触れ合いこそが癒しとなるものです。残念ながら、現時点ではそれは逆効果を生みます。誰もが距離を置くことが大変重要であることを自覚しなくてはなりません。

 

善意のある訪問、不必要な旅行、これらはすべて感染を意味し、行ってはならないのです。専門家が「お年寄りは孫に会ってはいけない」と言うのには、こういった明白な理由があるからです。

 

人と会うことを避ける方は、毎日たくさんの病人の看護をしている病院の負担を軽減させているのです。これが私たちが人命を救う方法なのです。確かに難しい状況の人もいます。世話をしている人、慰めの言葉や未来への希望が必要な人をひとりにはさせたくはありません。私たちは家族として、あるいは社会の一員として、お互いに支えあう他の方法を見つけましょう。

 

ウィルスが及ぼす社会的影響に逆らうクリエイティブな方法はたくさんあります。祖父母が寂しくないように、ポッドキャストに録音する孫もいます。愛情と友情を示す方法を見つける必要があります。Skype、電話、メール、そして手紙を書くという方法もあります。郵便は配達されていますから。自分で買い物に行けない近所のお年寄りを助けているという素晴らしい助け合いの話も耳にします。この社会は人を孤独にさせない様々な手段がたくさんある、私はそう確信しています。

 

申し上げたいのは、今後適用されるべき規則を遵守していただきたい、ということです。政府は常に現状を調査し、必要であれば修正をしていきます。現在は動的な情勢でありますから、いかなる時も臨機応変に他の機関と対応できるよう、高い意識を保つ必要があります。そして説明もしていきます。

 

ですから、私からのお願いです。どうか私たちからの公式発表以外の噂を信じないでください。発表は多くの言語にも訳されます。

 

私たちは民主国家にいます。強制されることなく、知識を共有し、協力しあって生活しています。これは歴史的な課題であり、協力なしでは達成できません。

 

私たちがこの危機を克服できることは間違いありません。しかし、いったいどれほどの犠牲者となるのでしょう?どれだけの愛する人々を失うことになるのでしょう?それは大部分が今後の私たちにかかってきています。今、断固として対応しなければなりません。現在の制限を受け入れ、お互いに助け合いましょう。

 

状況は深刻で未解決ですが、お互いが規律を遵守し、実行することで状況は変わっていくでしょう。

 

このような状況は初めてですが、私たちは心から理性を持って行動することで人命が助けられることを示さなければなりません。例外なしに、一人一人が私たちすべてに関わってくるのです。

 

ご自愛ください。そしてあなたの愛する人を守ってください。ありがとうございます。

 

 

『女性自身』の『医師が提言する「いまやめるべき薬」』記事がWebで批判殺到→削除! 3月24・31日合併号に掲載

news.livedoor.com

記事ごと転載しておきます。

 

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週刊誌『女性自身』(光文社)3月24・31日合併号に掲載された記事が『医師が提言する「いまやめるべき薬」、ウイルスに備えるために』と題されて2020年3月18日にWebに掲載され、Yahoo!ニュースなどポータルサイトにも配信。薬剤師の宇多川久美子氏に話を聞き、胃薬・抗生物質・鎮痛剤・解熱剤・ステロイドが「やめるべき薬」として挙げられるという内容ですが、ネットで批判が殺到。『女性自身』のWebサイトや配信先から削除される事態となりました。

帝京大学ちば総合医療センターの荻野昇医師(@Noboru_Hagino)は、記事の問題点を次のように指摘。

 

1. 医師が提言していない。
2. いま処方されているステロイドは継続が必要。
2-1. 突然の中止は、最悪の場合、生命の危険も。
2-1-1. いま医療現場の仕事を増やさないで。

最悪の記事。
ちょっと抗議に行ってくる。

荻野医師は、この他にも宇多川氏の主張の信憑性を問題視し、記事中の「お医者さんたちは、ひとり診療を終えるたびにお茶を飲んでいます。口内にウイルスが入ったとしても、胃まで流し込めば、胃酸の力で殺してしまえるからです」というコメントを否定。「漫然と処方されている不要な薬を減らそうという一般論には賛成ですが、個々の意見には疑問があり、一部、医療現場での仕事を増やす可能性があります」として不適切な記事と断じています。

ほかにも、多数の医療関係者が抗議の声を上げています。

 

何回も言うが、「人は新型コロナのみにて死するにあらず」だ。

この記事を間に受けて減薬した結果元々の病気が悪化したり死んだりしてもこのヤブ薬剤師も腐れ雑誌も絶対に責任はとってくれない。決して信用するべからず。

 

ステロイドを長期に内服している方が急に中断すると副腎不全を起こします。最悪死に至ります。
抗生物質は細菌感染の治療として処方されます。コロナに罹っても細菌感染の治療継続は必要です。
・お茶は美味しいです。以上。

医師ですが絶対に勧めません。大丈夫ですかこの雑誌?

 

根拠も乏しく、内容も全く賛成できない記事

著者は減薬系の書籍の著者のようですが、何でもかんでも減薬すればいいわけではありません

とくに生命活動の維持に必要な薬もあります

くれぐれも信じてめったやたらに減薬しないように
あなたが信用すべきは担当医です

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誌面を見ると、『コロナウイルスに負けないために 今、やめるべき薬5』というタイトル。Web版と比較すると、薬師寺氏の「やめるべき」という薬の理由のコメントが掲載されています。

「風邪やウイルス感染には、抗生物質を飲んでも効きません。それどころか、抗生物質は腸内殺菌を殺す働きをしますから、腸のバランスをくずし、免疫力を下げることになります。胃薬と同様、今いちばん避けたい薬です」
「ウイルスは熱に弱いため、私たちは体温を上げることでこれと闘います。あまりに体がつらければ医療機関での診察が必要ですが、我慢できる範囲であれば、解熱剤の使用を控えてください。
 さらに、インフルエンザで発熱した場合、アセトアミノフェンという解熱剤しか安全が確認されていません。間違った解熱剤を飲むと、脳症を起こす可能性があるので、解熱剤の服用には十分な注意が必要なのです」
ヒスタミン系は問題ないので、ステロイド以外の薬を選択できるようであれば、そちらに切り替えてほしいところです。
 また、花粉症やアレルギー疾患は、自律神経のバランスが乱れることで症状が悪化しますから、睡眠をしっかりとる、食生活に気をつけるなど、ふだんの生活習慣を見直す必要があるでしょう。(後略)」

 2020年3月19日午前の段階で、『女性自身』がWebの記事になぜ「医師が提言する」とタイトルに入れたことや、記事削除の理由についての説明はなされていません。人命に関わる内容の記事を扱っている以上は、掲載理由などの説明責任を果たすべきなのではないでしょうか。

※トップ画像は『女性自身』Webサイトより(現在は削除)

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

コロナに隠れた安倍晋三氏の黒い疑惑

news.livedoor.com

 

告発を受けた大阪地検特捜部は有印公文書変造などの容疑で捜査したが、佐川氏や改ざんに関与した財務省職員ら計38人全員を不起訴処分にした。

 

とあるが、元凶は勿論この人である。

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逮捕状が発行されたが突然逮捕状が保留になった元TBS記者の山口敬之氏も安倍晋三の大の仲良し。安倍総理に直電をできる仲らしい。

 

う~ん、安倍さんをよいしょして仲良しになれば、法で裁かれることはないのかな?

 



安倍晋三は1970年代だったらよい総理大臣になっていただろう。

安倍晋三は1970年代だったらよい総理大臣になっていただろう。

 

習近平(の来日)に忖度して中国人の入国の禁止を一ヵ月遅らせたり、

オリンピック開催にしがみついて、中途半端な期間しか全校休校を実施しなかったり、

現行の新型インフルエンザに対する法案を改定するのではなく新しい法案を通すことにしがみついてみたり

、感染者、特に死亡者の医学的情報を意図的に隠ぺいするあまり、現場の医師が持病をお持ちの患者さんに正しい情報と安心を与えられなくなってしまう状況に追い込んでしまったり。

 

 

こういう失態は、このネット社会ではすべて情報が拡散共有されるため、どれだけあがいても、1970年代のように自分に有利に世論を操作はできない。

 

人が好さそうな外見とは裏腹に、やることなすことすべて真っ黒という事実はそろそろみんなが気が付いてきてしまった。

 

 

安倍晋三さんは、1970年代だったら素晴らしい総理大臣だったかもしれないが、その40年後、50年後の現代では通用しない。

 

 

残念ですね、安倍晋三さん。心から同情申し上げます。


生まれるのが50年早かったら、歴史に名を残す総理大臣になれたかもしれないが、実際は、鳩山さんに次いで別の意味で歴史に名を残しそうだ。