WikikiPedia

WikikiPedia

独断と偏見に満ちたencyclopediaエンサイクロペディア

ハイブリッド車

ト△タが20年前に世界の車の未来情勢を完全に読み間違えて、クリーンディーゼルではなくハイブリッドに100%軸足を置いてしまったが、日本ではそれはそれでなんとなくうまくいっているようで、本当にめでたい国だ、日本とは。

初代プリ△スを1997年に発売したト△タだが、案の定、メーカーとしてのフィロソフィは希薄で、ハイブリッド車の廃棄の際に出るバッテリーの再生工場の整備が遅れに遅れ、結局2代目のプリ△スの(2011年の)終焉近くになった2010年に、やっとこさバッテリーの再生?廃棄?工場が整備された。

また、プリ△スなどに使われている170ものハイブリッド関係の特許をつい最近すべて放出したが、テスラ以下世界中から
「何の価値もない特許」
と評された。まあ、オカルトアルミテープ特許のメーカーだから、どうしようもないクズ特許ばかり取得して、特許庁高額納税者になりたいのだろう。

エコカー減税の異常な盛り上がりと、政府の税金バラマキは、エコカーの偶像を作り上げて、ト△タと政府の結託が浮き彫りにされた。

そもそも、ハイブリッドカーは、ベース車両より25-40万以上高額な価格設定のため、計算上は7万km以上の走行でやっとベース車両との価格差が回収できる。
ただ、5-7万km走ると、その間にバッテリーの交換などが必要になってくると、いつまでたっても価格差が燃料代の差額によって埋まらない。

ハイブリッドカーエコロジーかどうかも非常に怪しく、
高容量のバッテリーの製造時に、普通車量以上にCo2を排出してはいないか?
廃車時に普通車両以上に環境破壊の要素を含んでいないか?
という検証も必要になってくる。というか、その判定はほぼ出ているが、ト△タが大スポンサーの日本のマスコミ業界では、その事実は公表されることはないだろう。
日本のマスコミはト△タの太鼓持ちばかりだから、それ以外のハイブリッドカーのネガティブな事実は公表されることはないだろう。

ハイブリッドカーの魅力

では、ハイブリッドの魅力とはなにか?
それは、

回転数ゼロから理論上最大トルクを生み出すことによる滑らかで静かな発進と力強い加速
そして、バッテリーの分の車重増による乗り心地の良さ

だと思う。要するに、財布にやさしい・地球にやさしい車ではなく、プレミアムカーである。

ところで、どこかの市長がテスラを公用車に採用して批判を買っているが、あれはただのバカである。