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メンタリストDaiGo

自称メンタリストDaiGoという芸人がいる。
今やほとんどテレビに出ない。

メンタリストと言うのはあくまで自称で、レベルの低い単なる手品師である。

先日、知り合いが彼のディナーショーに行って、興奮しながら帰ってきた。

とにかくすごかったらしい。
DaiGoが目隠しをして、客が選んだ色鉛筆の色を当てるというものらしい。

いや~、中学生の学芸会レベルの手品です。

このネタ、アチコチで使いまわしていて、素人に簡単にネタを見破られています。

彼はショーの直前にスマホを弄っていて、その後ポケットにスマホをしまいステージに上がります。
コレ自体は若者によくある光景ですが、一流のエンターテイナーが舞台に上がる直前に、客の前でスマホを弄っている姿を見せるのも、チョットお里が知れる。

そしてショーが始まると、彼のショーのほうに目を向けないでいる客が一人いる。
そして、ひたすらスマホを弄っている。

仕掛けは単純で稚拙である。
そのスマホを弄っている客はもちろんサクラで、色鉛筆の色をスマホでDaiG◎に送っている。おおかたスマホのバイブの振動の回数だろう。

一流の、いや、せめて二流のマジシャンなら、袋の中で色鉛筆を選ばせ、観客にも見えないようにその色鉛筆を袋の中で別の袋に移し変える。
マジシャンは目隠しをしたまま後ろを向いていて、その後その色を色紙に書いて閉じる。

最後に色紙と袋の中の色鉛筆をセーノで見せ合って答え合わせをする。
コレが二流のマジシャン、彼は三流なので、みんなが見ている色鉛筆の色を当てる。

リオースシャ-ルと言うペテン師がいる。
ユリゲラーの愛弟子?後継者?といわれて、少し前にTVで超能力を披露した。
彼の場合、三流のチョット手前、2.8流だろうか?

彼の場合は、目隠しをして、さらに選んだものを伏せさせる。その後一旦会場に披露した時点で会場にいるサクラがスシャールに情報を送る。その情報をリオースシャールがキャッチして、答えを書いた(はずの白紙の)色紙を開ける直前に、親指の先にくっつけたペンで書く。

この動作は結構練習が必要だが、テレビの録画で、指の先に1-2mmのペン先がくっついていて、明ける前の色紙は白紙であることを視聴者に暴露されていた。

この二人は、メンタリズムや超能力などとうたっているが、二人とも単なる手品であり、手品師としてのレベルは中の下以下である。
手品と名乗らないのは、手品としては先述のごとく、レベルが低すぎるからだ。

手品として披露し、そして手品として極めれば一流のエンターテイメント、一流のエンターテイナーだが、変な名称を名乗ってしまうと、手品師ではなく、お笑い芸人だ。
もしくは、たんなるペテン師だ。

(注)
文中の黄色いアンダーラインの単語は、全部同義語である