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軽自動車

命より利便性、環境より利便性

残念ながら、今の日本はコレが現実にまかり通っているのが現実だ。

命より利便性とは、軽自動車だ。

軽自動車は世界に誇る日本の技術だ
とのたまったバカがいるが、じゃあ、お前、軽自動車に乗って生活しろといいたい。
そういうやつに限って、メルセデスBMWアウディに乗っている。
そりゃそうだ。軽自動車なんて、走る棺おけだ。軽自動車なんて、命より金が大事な貧乏人が乗る乗り物だ。
 

出典元:PhotoAC

 
 
 
日本は経済発展を遂げて晴れて先進国の仲間入りをした(つもりだ)が、では、戦後の貧しい時代の名残りの規格で、命より利便性を取って安全性の不備をおおめに見ていた軽自動車は、順次認可を取り消してゆくべきだ。
 

軽自動車も普通自動車と同じ安全基準を満たしていると思っている平和バカが多いが、大間違いだ。

 
死亡事故はデータ上も軽自動車のほうが多い。
しかも、軽自動車のほうが常用速度が普通自動車より圧倒的に低いと予想されるが、その使用状況下でも、普通自動車よりも軽自動車のほうが圧倒的に死亡率が高い。
 
それはなぜか?
 
それはずばり、軽自動車は軽いからだ。
 
重いトラックはそれだけ外板もフレームの頑丈で、そして質量が大きい。そんな物体と小さい質量をやっと支えるだけの構造の軽自動車がぶつかったら、結果は火を見るよりも明らかだ。
 
 
では、衝突安全基準はどういうからくりか?と言うと、衝突安全基準は下記の4つで評価される。
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1.フルラップ前面衝突試験…時速55kmでの壁への衝突実験
2.オフセット前面衝突試験…時速64kmでの運転席側の前面衝突実験
3.側面衝突試験…側面から質量950kgの台車を時速55kmで衝突させる実験
4.後面衝突頚部保護性能試験…後面衝突を再現出来る試験機を用い同一質量の自動車が停車中の自動車に時速32kmで衝突する実験

ここでのカラクリは4つ目の項目だ。

後面衝突を再現出来る試験機を用い同一質量の自動車が停車中の自動車に時速32kmで衝突

つまり、軽い車には軽い車(試験機)をぶつける、重い車には重い車(試験機)のである。

しかし、実際には軽自動車に軽自動車がぶつかることもあれば、トラックが追突することも有る。

 
正面衝突も話にならない。
 
 
メルセデスは、重量の重い車の開発時には、自車より軽い車とぶつかることを想定して、効率よく追突部分がつぶれて相手のダメージを軽減する設計まで盛り込んでいる。
 
軽自動車も、せめて最低1.3t程度の車との衝突を想定すべきだ。
 
メルセデスの車作りに対するフィロソフィを挙げたらきりが無い。そんな車とト△タ(レク◎ス)を同じ価格で販売するなんていうのもめでたい話だ。
 
メルセデスのSクラスとレク◎スの460は、日本ではベース車輌は同価格だ。
コレは完全にト△タが日本人を馬鹿にしている。
アメリカでは2万ドル程度レク◎スのほうが安い。
 

日本人はバカだから、性能で劣っている車でも、見栄えが同じなら、Sクラスと同じ値段で売れるだろうという、ト△タのコスイ考えが見え隠れする。
私なら2万ドル余計に払ってでも、メルセデスを買う。と言うか、レク◎スは絶対に買わない。金をドブに捨てるような物だ。

話を戻すと、まあ、軽自動車に乗るのは自殺行為だ。

快楽を得るために、命綱なしでビルの間を綱渡りするようなものだ。
日本はコレだけ豊かになったが、それでも軽自動車の規格を許しているとは、どうしようもない。
 
命より利便性、貧乏人は快楽を得て死ねと言うことだな。
 
 
ついでに環境より利便性とは何のことか。
コレはいうまでも無い。あれのことである。
世界中を見てもコレほど深刻なコレを経験した国は数えるほどだが、それでも未だあれに頼るのか?
 
イタリア人は能天気に見えるが、コレに対して国民投票でNOを突きつけた。
 
日本は、「便利だからいいか~」
であれが未だに毎日ものすごい量のアレを撒き散らしている。
 
 
日本では未だに
“命より利便性”
だ。
 
つまりそういうことだ。